ドラセナの中でも赤く美しい葉色がインテリアとして人気の高いドラセナレインボー。

その数が50種類と品種の多いドラセナ、中でも鮮やかな葉の色でお部屋を演出してくれます。

初心者の方にも栽培がしやすいとして園芸初心者さんからの支持も熱いドラセナレインボーを今回はその特徴・花言葉・育て方の順でご紹介していきたいと思います!

ドラセナレインボーの特徴は!?

ドラセナ レインボー 花言葉

では早速、ドラセナレインボーとはどんな植物でどんな魅力があるのかを調べていきましょう。

ドラセナレインボーは「コンシンネ」という品種の仲間で「幸福の木」として人気の高い品種です。

ドラセナレインボーの魅力を次の3つにまとめてみました。

【ゆっくり育つ】

コンシンネ類の中でもドラセナレインボーは生育のスピードがゆっくりなので葉や幹の姿があまり変わりません。

つまりは剪定などを頻繁に行わなくてもよいわけです。

大きく生い茂ると剪定をしたりスペースも取るので置く場所にも困ってしまいますが、その心配がないのは園芸初心者さんにはありがたいですね。

またゆっくりとした生育なので長く植物を楽しめるのは嬉しいですよね。

【オシャレ】

艶のある細い葉っぱで赤と緑のコントラストが美しいストライプの華やかな観葉植物のドラセナレインボー、赤く上を向く葉はその場を明るく元気な印象にしてくれるのでお部屋がぱっと明るくなりますね。

個性的な形を好む人であれば、柔らかい幹は生育の過程でワイヤーなどを使用して曲げたりできます。

そのようにして形を楽しむ上級者さんもいるそうです。

【お手入れが簡単】

普段忙しくしている人にとって植物のお手入れは時間の確保が難しかったりしますよね。

ドラセナレインボーはとても丈夫でインテリアとして室内においても手間がかからず安心して育てることができます。

このように『幸福の木』として縁起物として贈り物などにも喜ばれるドラセナレインボー、その花言葉は一体どんな言葉なのでしょう。

これは気になりますよね、早速調べていきましょう。

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ドラセナレインボーの花言葉は何!?

ドラセナの花言葉は先程からも出ているように『幸運・永遠の愛・隠しきれない幸せ』などとても縁起の良い花言葉が並んでいます。

そんな中でも葉色が虹のように鮮やかなドラセナレインボーの花言葉は『真実さ』、そうです先程も書きましたが、まっすぐに伸びる葉っぱの様子からそんな花言葉がついたようですので、贈り物にはピッタリですね。

さて、先程ドラセナレインボーはお手入れが簡単なのが特徴と紹介しましたが、その育て方についてここからは調べていきましょう。

ドラセナレインボーの育て方について

ドラセナレインボーの性質は先程も書きましたが、とても丈夫で栽培方法も覚えてしまえば簡単に管理ができる観葉植物です。

いつまでも美しい葉姿を見られるという魅力が特徴の基本の育て方は次のポイントが大切になります。

それは『置き場所・水やり・肥料・』です、ではその1つずつを順番に見ていきましょう。

置き場所はどこがいい!?

植物にとって環境はとても重要になります。

ドラセナレインボーは日の良く当たる場所で管理をすると葉の艶が保たれます。

日照不足が続くと葉の艶もなくなり真っ直ぐに伸びた葉が特徴なのに垂れてしまいますので、お天気の良い日は室内の管理であっても窓際において管理しましょう。

しかしここで注意したいのが真夏の時期の直射日光です。

直射日光は逆に葉焼けの原因となります。

真夏の強い日差しが差し込む日にはレースのカーテンなど、明るい日陰に移動をさせて管理しましょう。

また冬の時期は最低気温が10℃を下回らないように室内の暖かい場所で管理してください。

室内の管理では暖房の風が直接当たらないようにしましょう。

また夜間の冷気は窓から伝わります。

夜間はお部屋の中心に移動させて冷気から守りましょう。

水やりの方法や注意点とは!?

ドラセナ レインボー 花言葉 水

5月から10月上旬までの生育期には土の表面が乾いてからたっぷりと水やりは行ってください。

しかし注意したいのは10月位から気温がグッと下がります。

そうなってきたらドラセナレインボーの生育は止まります。

そのため水やりを行っても水を吸い上げることができなくなります。

水やりを行い続けると根腐れを起こす原因になりますので、冬の時期の水やりは土の表面が乾き、さらにそこから3日ほど経ってからで大丈夫です。

ほぼお水はやらなくても大丈夫なんです。

しかし葉水は霧吹きを使ってこまめに行いましょう。

葉の乾燥を防ぐことができるので生き生きとした葉っぱになり美しい色を見せてくれます。

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肥料の与え方や頻度は!?

肥料も水やりと同様で、冬の間は必要がありません。

こちらも5月から10月上旬の生育期に与えてください。

置き肥は緩効性のものであれば2ヶ月に1度のペースで与えます。

即効性のある液肥タイプなら2週間に1度のペースで行いましょう。

しかし後に触れますが、5月から10月の間に与えても良い時期ですがある時期のみ肥料を与えない時があります。

そこに触れる前に、ドラセナレインボーの増やし方について見ていきましょう。

ドラセナレインボーの挿し木での増やし方とは?

観葉植物の増やし方はいくつか方法がりますが、今回は『挿し木』での増やし方について調べていきましょう。

まず4月から6月ごろに作業は行います。

新芽がついていないのであれば5センチ、新芽が出ているためには10センチ程度、茎を水平に切るようにしてください。

挿し木用の土を用意して、挿す部分に穴を開け茎の上下を間違えずに挿してください。

直射日光にはあてず、明るい日陰で管理し水を切らさずに管理してください。

2ヶ月位経過して新葉が4~5枚に増えたら観葉植物用の土に植え替えを行いましょう。

ドラセナレインボーの植え替えの方法とは?

根づまりなどを起こさないようにするため、5月から梅雨になる前に『植え替え』を行います。

2年に1度のペースで行うことをおすすめします。

新しい鉢はそれまで使用していたものよりも一回り大きなサイズの鉢を用意しましょう。

古い土は1/3程度落として新しい用土とともに植え付けを行いましょう。

その際に古い根は切り取っておきます。

植え付けができたらたっぷりと水やりを行い、2週間は明るい日陰で養生します。

植え替えを行った後は、人間でいうと手術をした直後のよう、手術後にステーキを食べて栄養はつけません。

植物にとっての栄養剤肥料もこの時期には与えないようにして、2週間後くらいから緩効性の置き肥から始めると良いでしょう。

まとめ

今回はドラセナの中でも、その葉姿が美しく真っ直ぐに伸び『真実さ』という花言葉のあるドラセナレインボーについて調べてきました。

縁起物として大人気のドラセナレインボーはお部屋をぱっと明るくしてくれます。

真実さを意味する花言葉によって贈り物にもピッタリのドラセナレインボー、ぜひ贈り物やご自身の部屋に飾ってみてはいかがでしょうか?