アイビーを見たこと、育てたことはありますか?

長いツルを活かして室内を飾り付けることができて、癒される植物として今人気の植物のようです。

緑色の葉っぱで棚に飾ったりなどいろいろとアレンジすることが可能な植物です。

暑さにも寒さにも強い観葉植物なので初心者にも育てやすいとして人気のようです。

アイビーを使って苔玉を作る人も居るそうです。

そんなアイビーはどうやって増やしていけばよいのでしょうか?

それでは今回は、アイビーの増やし方や水挿し、挿し木などの方法についてご紹介します。

観葉植物アイビーの増やし方をご紹介!

アイビー 植物 増やし方

アイビーは、ツルが長く伸びインテリアや寄せ植えとして人気の植物です。

耐陰性、耐暑性、耐感性に優れているため、初心者でも育てやすい植物のようです。

アイビーの増やし方はいくつかありますが、剪定した茎を土に挿す挿し木で増やす方法や、水につける水挿しなどの方法があるようです。

その他には、アイビーを土に接触させる伏せ芽という増やし方があるようです。

増やす時期は春か秋が良いそうです。

増やす方法によっても異なりますが、2週間~1か月ほどで根がでてくるそうです。

夏場に増やすのはおすすめできないようです。

25℃以上の気温になると生長が悪くなってしまい、逆に冬だと休眠期に入るので、増やすのに一番オススメの時期は生長期である4月~5月が良いそうです。

アイビーの水差しでの増やし方や時期は!?

  1. アイビーのツルを10cm以上の長さに切って葉を3~4枚にして残りを切ります。育てる容器によって長さは調節してください。水に葉が浸る場合にはそこの葉は取り除いてツルが腐るのを防ぎます。水に挿す部分は水を吸い上げやすくするために、斜めにカットして大きめの葉は半分に切っておきます。
  2. 20~25℃の水に浸して直射日光の当たらない場所で管理します。水の温度を一定に保つために、水挿しで育てる場合には室内に置いてあげます。根が出るまでは水をキレイな状態で保たなければいけないので、最低でも1日1回は水換えをしてあげると良いそうです。その際に、ツルも水洗いして綺麗にしてあげると良いそうです。水挿しで増やす場合には、湿度が高い時期で2週間~1か月ほどかかる場合があるようです。他の時期だとそれ以上に時間がかかるそうです。
  3. 挿し木用の用土を鉢に入れて根は傷がつかないようにします。土が乾かないようにして、鉢や花壇に植え替えを行います。水挿しで増やす場合には、挿し木よりも時間がかかってしまいますが、その分インテリアとして楽しむことができます。

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アイビーの挿し木での増やし方や時期は!?

  1. 水分や栄養を行き届きやすくするために、茎を10~15センチの長さに切ります。地面に挿す方の茎を斜めに切って水を吸いやすくしてあげます。
  2. 1本の茎に葉が3~4枚になるように残りの葉は切っていきます。大きさが3~5cm程の葉は半分に切って水分が蒸発しないようにしてあげます。
  3. 鉢に水はけの良い用土を入れて挿し穂をしっかりと挿します。
  4. しばらくは半日陰で管理し、その間は水が切れないように注意します。芽が伸びたら発芽しているということなので、水が蒸発しすぎないように半日陰で管理します。
  5. 発芽したら地面や鉢植えにします。

挿し木での切る場所は!?

茎を10~15cm程の長さに切り、先端の新芽を切り落とします。

アイビーの挿し木や水差しで根が出ない、枯れる原因とは!?

アイビー 植物 増やし方 原因

アイビーの水挿しや挿し木に挑戦したけど、根が出てこなかったなどという経験をした人も居るのではないでしょうか?

根が出てこないという場合には、気温の低い時期に行ったことが原因と考えられます。

気温の低い時期に行うと失敗する確率が高いようです。

気温が低いこと以外には、アイビーのツルに生命力がなかったことが考えられます。

寒い時期だと根の成長が悪いので、根が生えたとしても枯れる原因にもなります。

根が生える前後はなるべく気温が高い時期に行うと良いそうです。

挿し木や水挿しの他には伏せ芽という増やし方もあります。

  1. 鉢や地植えで育てているアイビーのツルを地面にあててU字ピンなどとめ、剪定せずにツルから発芽させる方法のことを伏せ芽というそうです。土に触れている状態が保たれていると発芽しやすいそうなので、ピンなどでとめておきます。
  2. 水を与えて、出てきた根が土に根付いたら株を元から切り取って植え替えます。

挿し木とは違って元株が近くにあるので、水を与えすぎてしまうと根腐れの原因になるので、水やりには注意が必要です。

伏せ芽で増やす方法は挿し木で増やす方法や水挿しで増やす方法よりも成功率が高いと言われているので失敗したくないという人にはおすすめの方法です。

アイビーの増やし方は覚えましたが、そこまでしっかりと育てなくてはなりません。

アイビーは、乾燥した土を好むので水の与えすぎには注意が必要です。

水を与えすぎてしまうと酸素が行き届かなくなり、根腐れなどの原因になります。

春~秋は土がしっかりと乾いてからたっぷりの水を与え、冬は少し乾燥気味の状態を保った方が良いそうです。

アイビーを育てる際には、明るく風通しの良い場所に置いてあげます。

強い直射日光に当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、夏場は注意しなくてはなりません。

日陰で育てると良く育ちますが、日光不足になってしまうと葉色が悪くなり枯れる原因にもなるので、定期的に日光に当てて日光良くさせてあげると良いそうです。

まとめ

今回は、アイビーの増やし方についてご紹介しました。

せっかく育てているアイビーをもっと増やしたいと思う人は少なくないはずです!

アイビーを増やすには4月~5月の成長期が良いそうです。

25℃以上の気温の暑い時期に行うと生長が悪くなり、逆に冬は休眠期に入ってしまうので、あまりおすすめできないそうです。

気温が高い時期などに行うことで枯れる原因にもなってしまいます。

アイビーの増やし方には、挿し木と水挿し、伏せ芽という方法がありますが、意外と失敗してしまう人も多いようです。

せっかく育ててきたアイビーが枯れてしまうのは嫌ですよね!?

しっかりとしたアイビーの育て方を覚えて実践してみることをおすすめします。