ドラセナには沢山の種類がありそれぞれ種類によって葉や樹形、色も様々です。

初心者にも育てやすいことから観葉植物の中でも人気の植物のようです。

インテリアとして部屋の中に飾る人も多くプレゼントとしても人気のようです。

元々5mほどまで育つ植物ですが、自分で大きさを調節して卓上サイズに育てることもできるそうです。

どの種類のドラセナはどんな種類でも幸福に関連する花言葉を持っていると言われています。

それでは今回は、ドラセナ・ワーネッキーレモンライムにはどんな花言葉があるのか風水の効果などについてご紹介します。

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムの花言葉とは!?

ドラセナ レモンライム 風水

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムは、ドラセナ・フレグランスの枝変わりした品種で通販の中でも人気の品種のようです。

上手に育てるとフレグランスと同じ様な白い花を咲かせよい香りを放つようです。

「幸福」や「隠しきれない幸せ」という花言葉を持つため贈り物としても人気を集めています。

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムの風水の効果とは?

ドラセナは風水的にいうと「陽の気」を持つ観葉植物のようです。

お部屋や仕事場の隙に置くと良いと言われています。

観葉植物は気の流れが良くない場所に置くとよいと良いと言われています。

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムと相性の良い方角は東、東南、南、南西のようです。

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ドラセナ・ワーネッキーレモンライムの育て方!

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムは育て方が簡単というのも人気の1つです。

風水的にも良い効果をもたらすドラセナ・ワーネッキーレモンライムは葉が垂れたり枯れたりしてしまうと効果を発揮してくれない可能性もあります。

元気なドラセナ・ワーネッキーレモンライムを育てるためのポイントについてご紹介します。

置き場所はどこがいいの!?

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムは明るく風通しの良い場所を好む植物です。

直射日光が当たると葉焼けを起こし枯れる原因となるので、直射日光が当たらないように明るい場所のカーテン越しにおいてあげるとよいそうです。

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムはある程度日陰でも育つことはできますが、長期間くらい場所に置いてしまうと葉が垂れてしまうので、定期的に日光浴させるか明るい場所に置いてあげることをおすすめします。

水やりの方法や注意点は!?

5月~9月頃の生育期には、土の表面が乾いたらたっぷりの水を与えます。

勢いよく水を与えると株が浮いてしまう可能性があるので、ゆっくり優しく与えたほうが良いそうです。

たっぷりの水を与えると鉢の底から水があふれてきますが、この受け皿に溜まった水をそのままにしてしまうと根腐れの原因となるので、必ず捨てるようにしてください。

冬は、休眠期に入り成長がゆっくりになるので、乾燥気味に育て土の表面が乾いてから2~3日後に与えればよいそうです。

多湿を好む観葉植物なので、土を常に湿らせて置かなければいけないと思われがちですが、ドラセナ・ワーネッキーレモンライムは空気中の多湿を好むので葉水をかけてあがるとよいそうです。

ずっと土を湿らせた状態にしてしまうと根腐れの原因となってしまいます。

肥料の与え方や頻度は!?

5~9月の生育期には肥料が必要です。

2か月に1回ゆっくり効果が現れる緩効性肥料がおすすめです。

冬は休眠期に入り成長がゆっくりになるので肥料を与える必要はありません。

肥料を与えてしまうと根が傷み枯れる原因となってしまうようです。

植え替えの時期や頻度は!?

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムは、1年~2年に1度鉢の中がいっぱいになっていたら植え替えを行います。

生育期である5月~9月頃の植え替えが良いそうですが、7月~8月の暑い時期はドラセナ・ワーネッキーレモンライムに負担がかかってしまうので避けたほうが良いそうです。

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ドラセナ・ワーネッキーレモンライムが枯れる原因や対策法は?

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ドラセナ・ワーネッキーレモンライムを育てていたら、葉が枯れたり垂れてしまったというトラブルが起きてしまった人も居るのではないでしょうか?

通販で購入したドラセナ・ワーネッキーレモンライムの下の葉から枯れてきているという場合は老化や環境の変化についていけなかっただけのようです。

その他に、育てていく上で深刻な問題があるのでご紹介します。

【日照不足】

室内で育てている場合、暗い部屋にずっと置いてしまうと日照不足になり枯れたり、葉が垂れてしまうことがあるようです。

定期的に日光浴させたり、カーテン越しに明るい窓際で育ててあげると良いそうです。

【気温差が激しい】

冬などの寒い時期や5℃を下回る環境で育てると凍傷になり葉が枯れてしまうようです。

室内の暖かい場所で気温が安定しているところにおいてあげることをおすすめします。

【水の与えすぎ、水分不足】

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムは、水分不足でも水の与えすぎでも葉が枯れてしまうことがあるようです。

水をたっぷりあげるのですが、ずっと土が湿った状態では根腐れの原因となるので、土の表面が乾いてからたっぷりの水を与えます。

冬は休眠期に入るので乾燥気味に育て、土が乾いてから2~3日後に与えると良いそうです。

【根詰まり】

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムは、1~2年ほどで鉢の中がいっぱいになり、根詰まりを起こし水を吸収する事ができなくなると枯れてしまう事もあるようです。

そうならないために、鉢の中がいっぱいになったら植え替えを行います。

まとめ

今回は、ドラセナ・ワーネッキーレモンライムの風水についてご紹介しました。

  • ドラセナ・ワーネッキーレモンライムには「幸福」「隠しきれない幸せ」という花言葉があります。
  • 陽の気を持つ観葉植物なので、悪い気が溜まりやすいトイレや部屋の角に置くと良いそうです。
  • 直射日光に当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、明るい日陰で風通しの良い場所で育ててあげると良いそうです。
  • 5月~9月の生育期には土の表面が乾いてからたっぷりの水を与えます。
  • 水あげと同じく生育期には肥料が欠かせません。ゆっくり効果が現れる緩効性肥料がおすすめします。
  • ドラセナ・ワーネッキーレモンライムを長い間育てていると鉢の中がいっぱいになってしまうので、1~2年に1回は植え替えを行います。

ドラセナ・ワーネッキーレモンライムを育てる時には特に難しいことはなく、生育環境さえ整っていれば元気に育つことができるようです。

風水的にも良い気を持つので、悪い気が集まりやすい場所に、インテリアと風水をプラスして置くのもいいのではないでしょうか?