ドラセナ・レフレクサという植物を知っていますか?

別名「ソングオブインディア」と呼ばれ、リュウケツジュ科ドラセナ属に分類されるそうです。

ドラセナ・レフレクサにもいくつか種類があり、レフレクサの姿はとても芸術的なのでおすすめのようです。

ドラセナ・レフレクサは大きく育てると迫力があっていいかもしれませんね。

そんなドラセナ・レフレクサはどうやって育てればよいのでしょうか?

それでは今回は。ドラセナ・レフレクサの特徴や種類、育て方についてご紹介します。

ドラセナ・レフレクサってどんな特徴の植物なの!?

ドラセナ レフレクサ 種類

ドラセナ・レフレクサは、緑色の葉っぱに鮮やかな黄緑色のストライプが特徴的な品種のようです。

キレイな緑色の葉っぱにするには、良く光線に当てると良いそうです。

ドラセナ・レフレクサは、寒さに弱いという性質があるので、なるべく暖かい場所に置いてあげると良いそうです。

学名や別名は!?

ドラセナ・レフレクサの学名が「Dreacaena reflexa」となり、別名は「ソングオブインディア」のようです。

ドラセナ・レフレクサの種類をご紹介!

葉が緑色をし外斑があるフイリレフレクサ、明るい斑入りの葉が茂らせるソングオブインディア、葉っぱに美しいラインが入っているソングオブジャマイカなどいくつか種類があるようです。

ドラセナ・レフレクサの育て方について

ドラセナ・レフレクサの中でゆっくり成長する種類で、頻繁に枝を刈る必要がないようです。

自然に成長していく姿を楽しむことができるドラセナで手間もかからずに育てることができます。

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水やりの方法や回数は?

5月~9月は生育期なので土の表面が乾いたらたっぷりの水を与えます。

やや水を好む観葉植物なので、水切れしない様にしなくてはなりませんが、水の与えすぎは根腐れの原因となるので注意が必要です。

そして、空気中の湿気を好むので霧吹きで葉水を行うのも大切です。

朝の気温が20℃を下回るほど寒くなると水を吸わなくなるので徐々に水やりの回数を減らして良いそうです。

冬は休眠期になるので、乾燥気味に育てることがポイントです。

土の表面が白くなってから2~3日後与えると良いそうです。

植え替えの方法や時期は!?

植え替えは、1~2年に1回を目安に行うと良いそうです。

長い間育てていると鉢の底から根が出てしまい根詰まりしてしまう可能性があります。

根詰まりすると上手く水を吸えなくなってしまうので植え替えはとても大切です。

生育期の間の5月~6月頃に行うと良いそうです。

植え替えの際に使用する用土は観葉植物のものを使用してもよいですが、自分で作る場合は赤玉土6:腐葉土3:ピートモスがおすすめです。

剪定の方法や時期はいつ!?

ドラセナ・レフレクサは他のドラセナと比べると成長が遅いので基本的に剪定を行う必要はないようです。

枝を切る必要がないので、自然のままのドラセナ・レフレクサを楽しむことができるようです。

ドラセナは、太陽に向かって伸びるという性質があるので、真っすぐに上に向かって育てたい場合は、生育期の5~9月に行います。

しかし、7~8月の日差しが強い時期は葉焼けを起こし、ドラセナ・レフレクサに負担をかけてしまうので5~6月に行うと良いそうです。

挿し木での増やし方とは!?

ドラセナ・レフレクサは挿し木で増やすことができ生育期である5~9月の気温が20℃~25℃くらいの時が適しているそうです。

真夏などの気温が高い時期に行うと蒸散作用が盛んになり軟弱になってしまう可能性があるので、7~8月は避けたほうが良いそうです。

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ドラセナ・レフレクサが枯れる原因や対処法は!?

ドラセナ レフレクサ 種類

ドラセナ・レフレクサは手間がかからず育てるのが簡単と言われていますが、気づいたら枯れてしまった!という人も居るのではないでしょうか?

重症化する前に対策することをおすすめします。

【日光不足】

ある程度の日陰でも育ちますが、長い間暗い場所に置いて置くと日照不足になり枯れてしまう事があるようです。

インテリアとして室内に飾っている人も多いですが、その場合は定期的に日光浴させてあげると良いそうです。

枯れてしまった葉があれば、その葉は元に戻ることはないので切り落とした方が良いそうです。

【直射日光に当ててしまった】

全体的に葉が枯れているのではなく、部分的に枯れている場合には葉焼けの可能性があります。

ドラセナ・レフレクサを屋外に出す場合には徐々に光に慣らしていった方が良いそうです。

光に当てるといっても直射日光では葉が焼けてしまうので明るい日陰に置くことをおすすめします。

【水のあげすぎ】

葉が枯れ土から変な臭いがしている場合は、根腐れの可能性があります。

水をあげすぎたり、水はけが悪いと根腐れを起こし葉が枯れてしまうそうです。

根腐れに気づいたら、ダメになってしまったところを取り除き、清潔な用土を入れた鉢に植え替えると良いそうです。

【乾燥している】

全体的に元気がなく干からびたようなら水が足りず乾燥しすぎている可能性があります。

乾燥気味に育てると言っても水が足りなすぎるのも枯れる原因となるようです。

室内で育てていると、特に冬場はエアコンを使う人も多いと思います。

エアコンをずっと使っていると空気中の湿気が不足してしまうのでこまめに葉水をすると良いそうです。

まとめ

今回は、ドラセナ・レフレクサの種類についてご紹介しました。

  • 緑色の葉っぱに鮮やかな黄緑色のストライプが入っているのが特徴の植物です。
  • フイリレフレクサやソングオブジャマイカなどいくつか種類があるようです。
  • 5月~9月の生育期には土の表面が乾いてからたっぷりの水を与えます。冬は休眠期に入るので水やりの回数を減らして良いそうです。
  • 長い間ドラセナ・レフレクサを育てていると鉢の中がいっぱいになり根腐れを起こしてしまうので、1~2年に1回は植え替えを行います。
  • 挿し木で増やすことができ、生育期である5月~9月に行うと良いそうです。しかし、7月~8月の暑い時期に行うと軟弱になってしまうので5月~6月が適しているようです。
  • ドラセナ・レフレクサは簡単に育てることができる観葉植物ですが、育てる環境が悪いと枯れてしまう可能性があるようです。

ドラセナ・レフレクサを育てる際には、明るい日陰で風通しのよい場所に置き、水のあげすぎには注意しなくてはなりません。

直射日光に当ててしまうと葉焼けの原因となってしまいますが、日照不足も枯れる原因になるので注意が必要です。

重症化する前に対策するといいかもしれませんね!