ドラセナという観葉植物を知っていますか?

元々ドラセナは5mほど近くまで育つ大きな植物ですが、剪定することで卓上サイズで育てることも可能なようです。

幸福の木とも呼ばれているドラセナ・マッサンゲアナは風水的にも良い気をもたらしてくれるそうです。

トイレなどの水回りは悪い気が集まりやすい場所でもあるので、ドラセナ・マッサンゲアナを置く事で運気をアップさせることができるかもしれませんね!

そんなドラセナ・マッサンゲアナはどうやって育てればよいのでしょうか?

それでは今回は、ドラセナ・マッサンゲアナの基本的な育て方や剪定、増やし方についてご紹介します。

ドラセナ・マッサンゲアナの基本の育て方!

ドラセナ マッサンゲアナ 育て方

ドラセナはやや乾燥している環境を好むので頻繁に水やりは必要ないようです。

基本的には水と肥料、明るい場所に置いて置けば育ってくれるそうです。

ドラセナ・マッサンゲアナの水やりの頻度は?

ドラセナ・マッサンゲアナに水やりをする際には季節や気温などによってタイミングが変わってくるようなのでご紹介します。

【気温が10℃を越える時の水やり】

春~秋の生育期には土の表面が乾いたらたっぷりの水を与えます。

こまめにちょこちょこ水を与えてしまうと土が常に湿った状態になり根腐れを起こしてしまう可能性があるので、土がしっかりと乾いてからたっぷりの水を与えることをおすすめします。

【気温が10℃を下回る時】

ドラセナ・マッサンゲアナは気温が10℃を下回ると成長が鈍くなるので、水やりの回数を減らした方が良いそうです。

冬の休眠期に水を与えすぎてしまうと根腐れの原因になるので、土の表面が乾いてから2~3日後にたっぷりの水を与えるとよいそうです。

育てている環境によっても水のやる回数は増やしたり減らしたりと調節してみるといいかもしれません。

【葉水】

ドラセナ・マッサンゲアナは空気中の湿気が多い環境を好むようです。

そのため、年間を通して葉水をしてあげると良いそうです。

エアコンの聞いた部屋で育てている場合には葉水は欠かすことができません。

葉水は乾燥を防ぐだけでなく、ハダニやアブラムシなどの害虫を防ぐ効果も期待できるそうです。

ドラセナは葉っぱにほこりがつきやすい植物なので、害虫が付かないようにこまめに塗れティッシュなどで拭いてあげると良いそうです。

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ドラセナ・マッサンゲアナの正しい肥料の与え方は?

ドラセナ・マッサンゲアナは基本的に肥料を与えなくても良いそうです。

しかし、肥料を与えたほうが成長が速いと言われています。

冬の休眠期に入るので肥料を与えてしまうと肥料焼けをしてしまう可能性があるので、春~秋の生育期に与えるとよいそうです。

肥料を与える際には、適切な濃度に希釈した液体肥料を10日に1回与えるか、緩効性肥料を置くと良いそうです。

有機肥料ではなく、化成肥料を与えることでコバエなどを防ぐこともできるそうです。

ドラセナ・マッサンゲアナの剪定の方法や時期はいつがいい!?

ドラセナ マッサンゲアナ 育て方 剪定

剪定は5月~7月頃が良いそうです。

ドラセナ・マッサンゲアナは、上に向かって伸びるという性質があるので、あまりにも伸びすぎてしまうと形が崩れ見た目も悪くなってしまいます。

そんなときには剪定してあげると良いそうです。

枝や葉がいっぱいになることで風通しも悪くなってしまうので、害虫が発生する原因にもなるようです。

長い間育てていると枝が混みあい鉢の中がいっぱいになってしまうの、1~2年に1回は剪定を行った方が良いそうです。

剪定方法は、好きな高さで枝を切るだけです。

切り口の脇から新しい芽がでてくるので、剪定の後は日当たりと風通しの良い場所に置いてあげると良いそうです。

ドラセナ・マッサンゲアナの増やし方!

ドラセナ・マッサンゲアナを増やす際には、管挿しや茎伏せという方法もあるようです。

挿し木の手順と行う時期

5~9月の間に挿し木を行うと良いそうです。

  1. 新芽の付いた枝を先端から10~15cm程の長さに切ります。
  2. 水を吸いやすくするために切り口を斜めに切ります。
  3. 枝の先端の葉っぱを3~4枚残して残りを全て取り除きます。
  4. 残した葉っぱを半分に切ります。
  5. 切った枝を数時間水につけておきます。
  6. 小さな鉢に8割ほどの土を入れます。
  7. 土の中心に指や割りばしなどで穴をあけます。
  8. 土に枝を挿します。
  9. 土が乾燥しないように水やりをして日陰で管理します。
  10. 挿し木から1か月ほどで新芽が生えるので、植え替えと同じ手順で一回り大きな鉢に移します。

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ドラセナ・マッサンゲアナの冬の育て方とは!?

ドラセナ・マッサンゲアナは寒さに良い観葉植物なので、冬などの寒い時期は室内に入れて管理するとよいそうです。

10℃以上の環境があれば育つことができるそうです。

冬は室内で育てているからといって暗い場所に置いてしまうと軟弱になってしまうので、レースカーテン越しに明るい窓際に置いてあげるといいかもしれません。

まとめ

今回は、ドラセナ・マッサンゲアナの基本の育て方についてご紹介しました。

  • 5月~9月頃の生育期にはたっぷりの水を与えます。冬の休眠期は成長がゆっくりになるので、水やりの回数を減らした方がよいそうです。
  • 肥料を与えなくても良いそうですが、与えると成長が速くなるそうです。ゆっくりと効果が現れる緩効性化成肥料がおすすめです。
  • 剪定は5月~7月の生育期が良いそうです。長く育てていると背丈が高くなったり鉢の中がいっぱいになってしま、風通しが悪くなり害虫が発生する原因にもなるので、剪定を行った方がよいそうです。
  • 挿し木でドラセナ・マッサンゲアナを増やすことができます。

冬は休眠期に入るので成長がゆっくりになります。

水を与える回数を少なくし、土の表面が乾いてkら2~3日後に与えると良いそうです。

肥料も冬は与える必要はありません。

与えてしまうと肥料焼けを起こしてしまい枯れてしまう原因となるようです。

元気に育てることで風水的にも良い気を招いてくれるようなので、育てる環境を作ってあげることをおすすめします。