ドラセナ・ジュレという観葉植物を知っていますか?

初めて聞くという人も居るかもしれませんが、ドラセナには沢山の種類があるようです。

ドラセナは幸福の木とも呼ばれ、ドラセナ・ジュレはその仲間になります。

育てやすいことから人気急上昇ですが、まだまだ知名度は少ないので、知らない人の方が多いかもしれません。

そんなドラセナ・ジュレはどんな特徴を持つ観葉植物なのでしょうか?

それでは今回は、ドラセナ・ジュレの特徴や育て方についてご紹介します。

ドラセナ・ジェレってどんな特徴の植物なの!?

ドラセナ ジェレ 育て方

ドラセナには約50種類以上あると言われ、その中の1つであるドラセナ・ジュレはまだ流通量が少ないので珍しい種類のようです。

ドラセナ・ジュレの葉っぱは濃い目のグリーンにライムグリーンのラインが入っており、全体的に色合いが明るいのが特徴の観葉植物です。

そのため、お部屋の中におけば雰囲気が明るくなるそうです。

全体的にスラっとしており、インテリア性が高い種類なので、場所を選ばずどんなところに置いても違和感がないそうです。

幸福の木と言われるドラセナ・マッサンゲアよりも寒さに強いため、初めて観葉植物を育てる人でも育てやすいそうです。

ドラセナ・ジェレの学名

ドラセナ・ジュレの学名は「Dracena Jelle」となるようです。

ドラセナ・ジェレの風水的な意味や効果とは!?

ドラセナ・ジュレは上に向かって育つ観葉植物なので「陽の気」を持っています。

お部屋の隅にインテリアとして飾ると良いそうです。

お部屋の隅は悪い気が溜まりやすいため、ドラセナ・ジュレを隅に飾ると良いと言われています。

しかし、ただ置けばよいという訳ではなく、方角もとても大切になるようです。

東、東南、南、南西がドラセナ・ジュレと相性が良いと言われ、室内に飾ればインテリアとして楽しみながら、運気をアップさせてくれるのでおすすめです。

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ドラセナ・ジェレの育て方とは!?

ドラセナ・ジュレは初めての人でも育てやすい観葉植物ですが、ドラセナ・ジュレにあった育て方をしないと枯れてしまう可能性があります。

それではドラセナ・ジュレの育て方についてご紹介します。

ドラセナ・ジェレの水やりの方法や頻度

水の与えすぎには注意しなくてはなりません。

5月~9月の生育期にはたっぷりの水を与えなくてはなりませんが、ドラセナ・ジュレは乾燥気味に育てるとよいので、土の表面がしっかり乾いてから水を与えます。

ちょこちょこ与えてしまうと土がずっと湿った状態になってしまうので、根腐れの原因となります。

受け皿にたまった水も必ず捨ててください。

冬は休眠期に入るので水やりの回数を減らし、土の表面が乾いてから2~3日後にたっぷりの水を与えます。

ドラセナ・ジェレの剪定方法や適切な時期

ドラセナ・ジュレを長い間育てているとどんどん伸びて鉢とのバランスが悪くなり見た目も悪くなってしまいます。

鉢の中がいっぱいになってしまうと風通しが悪くなり、下の葉に日光が当たらず枯れる原因となり、害虫が発生する可能性もあるので、そういった場合は剪定することをおすすめします。

夏などの暑い時期に行うとダメージを受けてしまうので、5~7月頃に行うと良いそうです。

剪定をする際には、枯れている葉を優先的に切ると良いそうです。

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ドラセナ・ジェレの増やし方!挿し木の方法

剪定の時に切った枝や仕立て直しの時にでた枝を使うと良いそうです。

枝を使う場合は、観葉植物用の土にそのまま挿せば良いそうです。

茎を使って増やす場合は、新芽が付いているときは10cm程、芽が付いていない時は5cmに切って挿すと良いそうです。

新芽がでるまでは水切れしない様にし、1か月で新芽がでたら1つずつ鉢に植えます。

土に挿して増やすだけでなく水に挿して増やすこともできるようです。

こまめに水を交換していると発根するそうです。

水挿しの場合は乾燥に弱く水切れを起こしやすいですが、インテリア性が高いのでハイドロカルチャーとして楽しむ方法もあるようです。

ドラセナ・ジェレの植え替えの方法や時期

ドラセナ ジェレ 育て方 植え替え

ドラセナ・ジュレを長い間育てていると2年ほどで鉢の中がいっぱいになってしまいます。

鉢の中がいっぱいになってしまうと、水を上手く吸収する事ができず、根腐れの原因となってしまいます。

根詰まりする前に植え替えすることをおすすめします。

植え替えは5月~9月の生育期に行いますが、一回り大きな鉢を用意し、古い鉢から株を抜き、1/3程土を落とします。

新しい鉢に赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜたものを入れるか、観葉植物用の土を入れます。

そこに株を入れて、たっぷりの水を入れ日陰で管理します。

ドラセナ・ジェレの葉が垂れてきた時の対処法とは!?

葉先が茶色く変色し垂れている場合は水キレの可能性があり、葉の横が黄色く変色している場合は、水の与えすぎが原因のようです。

水を与える場合は、土の表面がしっかり乾いてからたっぷりの水を与えます。

ドラセナ・ジュレは乾燥に強いですが、乾燥しすぎると垂れたり、カイガラムシやハダニなどの害虫が発生する可能性があるので、こまめに葉水してあげると良いそうです。

まとめ

今回はドラセナ・ジュレの育て方についてご紹介しました。

ドラセナ・ジュレは流通量がまだ少ないので知らない人の方が多いかもしれません。

  • 全体的に明るい色をしているので、部屋に置けば明るい雰囲気になるようです。
  • ドラセナ・ジュレは陽の気を持つので、悪い気が溜まりやすい部屋の隅に置くことで運気をアップさせてくれるそうです。
  • 水の与えすぎには注意が必要です。土が常に湿った状態になってしまうと根腐れの原因になるので、土の表面が乾いてからたっぷりの水を与えると良いそうです。
  • 上に向かって伸びる植物なので、どんどん伸びると鉢とのバランスが悪くなり見た目も悪くなってしまいます。その時は剪定してあげることをおすすめします。

ドラセナ・ジュレは、2年ほどで鉢の中がいっぱいになってしまうので、2~3年に1回を目安に植え替えを行うと良いそうです。

幸福の木と言われるドラセナ・ジュレですが、流通量が少なくても人気沸騰中の種類のようです。

お部屋に飾れば明るくなるので、インテリアとして飾りながら運気もアップできるようなので、飾ってみてはいかがでしょうか?