部屋を華やかにするシルクジャスミンと言う観葉植物を知っていますか?

月橘(ゲッキツ)と呼ばれるミカン科ゲッキツ属の常緑小高木の柑橘類で観葉植物として良く育てられていますよね。

近年ではシルクジャスミンの人気も高く色々な所で目にする機会も増えて100均などでも販売される所があります。

そんなシルクジャスミンは育てやすいのか?なんか香りが良かったから買ってきたけど観葉植物をやった事がないから育て方が分からない…そんな人もいるかと思います。

そこでシルクジャスミンの育て方や枯れてしまう原因など探ってみました。

風水で見る観葉植物「シルクジャスミン」の意味は!?)

シルクジャスミン 観葉植物 育て方

シルクジャスミンは月橘(ゲッキツ)とも呼ばれるミカン科ゲッキツ属に分類される観葉植物として人気の高い花です。

花言葉が『純粋な心』で白い花が集まって咲くことから付けられたと言われています。

シルクジャスミンは日本では奄美大島以南、沖縄や東南アジアなど熱帯・亜熱帯地域に自生する常緑小高木の柑橘類でとても人気が高くお部屋のインテリアとして花や実、香りなどを楽しむ観葉植物です。

そんなシルクジャスミンですが風水としてどんな意味があるのか知ってますか?

「恋愛運のアップ」「 元気を与えてくれる」などがあります。

風水では恋愛運を高める効果があると言われており東南の方向に芳香を置くと良いと言われています。

シルクジャスミンの香りは人によっては強めに感じる人もいますので香りがキツイと感じる場合は出来るだけ離れた所に置くと良いかも知れません。

またシルクジャスミンの葉っぱは上向きな事から陽の気を帯びており風水では元気を与えてくれる効果もあると言われています。

ですから福を呼び込むベランダや玄関が東南の方向にあるなら迷わず置くと良いかも知れませんね。

観葉植物シルクジャスミンの育て方について

お部屋のインテリアとして人気が高くなってきた観葉植物のシルクジャスミン。

花からでる柑橘系の甘酸っぱい香りが特徴のシルクジャスミンですが初めてでも育てることは可能なのか気になりますよね?

購入してきたのは良いけどしっかり育てられずに枯らしてしまうのも嫌ですよね?

シルクジャスミンを育てるには何をしたら良いのか?

【シルクジャスミンの育て方】

それではシルクジャスミンを育てる方法を紹介していきたいと思います。

まず始めは土作りからです。

鉢植えは水はけの良い小粒の赤玉土と腐葉土を7:3で混ぜ合わせます。

ちょっと加減が分からない場合は今ではホームセンターなどでも初めから混ざり合った園芸用の土もあります。

水やりは土の表面が乾いてきたらたっぷり与えてあげましょう。

暖かくなり気温も20度を超えてきたら成長も早くなりますので水分もその分、多くなります。

シルクジャスミンの種は売ってないので株から取ったものを植えてあげます。

赤く熟した実を分けてもらい良く洗ってから育苗ポットに赤玉土を入れ湿らせます。

指で穴をあけて種を植えますが穴は種が入る程度の大きさで充分です。

土をふわっと被せ土が乾いてきたら水やりをします。

出来るだけ日陰に置くと良いと言われています。

種植えから2ヶ月程度で葉が2〜3枚ほどに成長しますので育苗ポットから鉢植えに変えます。

5~7月くらいにかけて植え替えをし日当たりが良く風通しの良い場所へ移動しておきましょう。

比較的、丈夫な観葉植物ではありますが霜などには弱いと言われていますので寒くなってきたら表面に腐葉土など敷き詰めると良いかも知れません。

スポンサードリンク

室内で育てていいの!?

シルクジャスミンは思っている以上に丈夫な観葉植物と言われています。

ですので観葉植物をやった事がないと言う初心者でも無理なく育てる事が出来ると言われており人気が高い理由でもあります。

明るい場所で管理する事が大事で場所が良ければ多少、水やりが足りていなくてもすぐには枯れる事は無いでしょう。

シルクジャスミンは日当たりがあまり良くない場所や寒さを感じる場所でもある程度は耐えられる観葉植物で室内で一年中、育てる事も可能とされています。

観葉植物が欲しいけど仕事が忙しいからこまめに手入れをしてあげられないと諦めていた人もシルクジャスミンなら育てる事は不可能ではありません。

ですが、いくら丈夫な観葉植物だと言っても日頃の世話を怠っていれば弱ってしまいますので気をつけてましょう。

肥料の正しい与え方は!?

どんな植物でも〝肥料〟を与えるとたくさんの栄養を補給して早く成長していきます。

シルクジャスミンも同じで肥料を与え育てていると花や実をつけやすくなります。

ただ、闇雲に肥料を与えたら良いと言うわけではありません。

成長に合わせて与える必要があります。

生育期と花期に液体か固形の肥料を与えていきますが、どんな与え方良いのか?

生育期と言われる5〜10月くらいは緩効性肥料で穏やかな効き目の肥料を2ヶ月くらいに1回のペースで与え即効性の液体肥料は半月ほどのペースが一般的です。

注意しなければならないのは冬場です。

成長も活発ではない時期に同じように肥料を与えると逆に根を弱らせてしまう原因にもなってきます。

肥料は使用する量や時期をしっかり見極めて使う様にしましょう。

控えめに与えていても良く育ちますので花付きがあまり良くないかなと感じたら増やしてあげるなどすると良いかも知れません。

スポンサードリンク

シルクジャスミンが枯れる原因や対策法は?

シルクジャスミン 観葉植物 育て方 原因

自分では大切に育ててきたつもりだけど気付けば葉っぱが枯れてきたなんて事があると思います。

シルクジャスミンは丈夫な観葉植物だと言われていますが枯れてしまう原因にはどんなものがあるのか?

丈夫だと言われるシルクジャスミンも枯れてしまう原因はいくつか考えられます。

では、どんな原因があるのか?

【寒すぎる気候】

シルクジャスミンは本来、熱帯・亜熱帯地域で自生する植物です。

暖かな気候で本来は成長していくので寒すぎる環境に置かれると葉っぱが落ちはじめ、やがて枝なども弱ってしまうと言われています。

【肥料を与える時期】

勘違いされやすいのが肥料の与え方です。

生育期にはたくさんの栄養が必要になりますので肥料を与えますが冬場はそれほど必要としていません。

肥料の与え過ぎて根などが弱って枯れてしまう事もあるとされています。

シルクジャスミンの花が咲かない原因は何!?

シルクジャスミンを育てていて疑問に感じる事っていくつかあると思いますが、その中の1つに『花がなかなか咲かない』と言うのがありませんか?

葉っぱも枝も幹も元気に見えるけど開花する時期に花が咲かないと心配になりますよね?

そんな花が咲かない原因とは何か?

【開花は気温によっても左右される】

元々は熱帯・亜熱帯地域で自生する植物です。

気温が下がってくると花をつける事があまりありません。

また外に地植えをしていると日本では昼間と夜とで温度差が大きい場合があります。

シルクジャスミンの花を咲かせたいのであれば室内で温度管理をし寒さを感じさせない工夫が必要と言われています。

まとめ

シルクジャスミンは比較的、丈夫な観葉植物として初心者にも人気が高い植物です。

日当たりが良く風通しの良いを場所を好む植物ですので育てる場所はしっかり考えてあげましょう。