観葉植物と大きくまとめて言っても色々と種類も多くありますよね。

定番のガジュマルや最近、人気が高まってきたシルクジャスミンなど室内で育てられる観葉植物もあります。

そんな中でも『オリーブ』を育ててみたいと思いませんか?

オリーブと言えば屋外で育てるイメージの強い植物ですが条件さえ揃えば室内でオリーブを育てる事も可能なんです。

オリーブを育てる上でどんな事が大事でどの様に育てていけは良いのか?

そこで観葉植物としてオリーブを上手に育てる方法について調べてみました。

観葉植物オリーブの花言葉は!?

オリーブ 観葉植物 育て方

観葉植物を選ぶ時ってどんな事を基準に選びますか?

好きな種類の観葉植物だったり花の色が好きだったり見た目が好きだったりと人によって選ぶ基準に違いはあると思います。

中には観葉植物を選ぶ時に〝花言葉〟で選んで購入する人もいると言われています。

色々と観葉植物はありますが花言葉も色々と存在しています。

ではオリーブはどんな花言葉があるのか?

オリーブ全般の花言葉として『平和・知恵』の2種類があると言われています。

オリーブの花言葉の〝平和〟は旧誓約書『創世記』のノアの方舟と言う物語に記されている有名な話です。

その昔、人々の悪さに怒った神は地上を洪水で滅ぼすとノアに告げられ家族と全ての動物のつがいを乗せる船を作れと言われ出来たのが〝ノアの方舟〟で洪水から生き延びました。

40日後にハトを放った所、戻ってきたハトの口にはオリーブの若葉が咥えられていてノアが地上に平和が戻ったとを実感した事からオリーブの花言葉が平和になったと言われています。

一方で〝知恵〟はギリシャ神話から伝わったとされてあます。

アネナとポセイドンは都市の支配権を争っていて全能の神ゼウスより人々の役に立つ贈り物をした方に都市を与えると伝えました。

ポセイドンは馬、アテナはオリーブ。

様々な用途に使える〝知恵〟が詰まったオリーブが人々の支持を得た事からオリーブは知恵の象徴として広く知られた事が花言葉の由来になったとされています。

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観葉植物オリーブの相場はいくら!?

素敵な花言葉があるオリーブの木は多くの人に人気が高く外で育てるほかに室内で育てている人も多くいますよね。

知人の家に遊びに行った時にガジュマルやシルクジャスミンやオリーブが飾ってあると自分も欲しくなりますよね?

でも園芸をした事が無いとその植物がどこに売っていてどれだけの値段がするのか分からないと思います。

そんなオリーブを買うにはどこに行ったらいいのか?

オリーブはどれくらいの相場で売られているのか?

【オリーブはどこで売っているのか?】

  • オリーブの専門店
  • オリーブ農家
  • 園芸店
  • インターネット

オリーブを間違いなく購入したいなら園芸店へ行くと早いでしょう。

他に特定の種類が欲しい場合などインターネットを利用する事で好きな時間に好きな種類のオリーブを探せます。

【オリーブの相場はいくら?】

一番、気になるのがオリーブの値段ですよね?

選ぶ種類や大きさによっても値段が変わってきますがオリーブそのものは安い物ではありません。

高いものなら数十万するものも存在します。

室内で育てる事が目的なら60cmくらいの丈のものが多いと思います。

そのサイズですと販売している店によっても違いがありますが平均相場としては8000円くらいから12000円くらいで売られてある事が多いと思います。

もっと小さい3号サイズなら5000円未満で販売されているところもあります。

オリーブ(観葉植物)の種類はどれくらいあるの!?

オリーブ 観葉植物 育て方 種類

自宅にオリーブを置きたいけど、どんなオリーブが良いのか考えてしまいます。

実際に購入しようと園芸店へ向かえば多くの種類に目移りしてなかなか選べない事でしょう。

そんなオリーブはどれくらいの種類があるのか知っていますか?

オリーブにはたくさんの種類があり世界中で栽培されてるオリーブの種類は1200〜1300種以上あると言われています。

日本には安土桃山時代に持ち込まれたと言われており1900年台の初めに試験的に香川県の小豆島、三重県、鹿児島県で試験されましたが小豆島だけが成功したと言われています。

その小豆島では約60種類のオリーブが導入され栽培されていると言われています。

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オリーブの木(観葉植物)の上手な育て方は!?

念願のオリーブの木を手に入れたら元気に育てたいですよね?

枯らしてしまっては観葉植物として意味がなくなってしまいます。

そんなオリーブを上手に育てる方法はどんな事をしたら良いのか?

オリーブを育てる上で注意しておかなければならない事があります。

  • 日光
  • 水やり
  • 土選び
  • 肥料選び
  • 害虫対策
  • 植替えと剪定

以上の事はオリーブを上手に育てるコツです。

コツさえ掴んでしまえば室内でも上手に育てる事が可能になります。

オリーブは日光が命です。

外で育てられる理由もその為ですので室内で育てる場合はできるだけ日光が当たる場所で育てましょう。

そしてオリーブは乾燥気味の気候を好みます。

屋外では問題がありませんが室内だと乾燥しすぎる場合がありますので水やりには細心の注意が必要になります。

水が足りないと葉が落ちてしまいますし与えすぎると根腐れの原因にもなります。

続いては土ですがとても重要です。

オリーブは乾燥気味の気候を好み湿気を嫌う植物ですので土は水はけの良い土が好ましいです。

園芸店で売ってるオリーブ用の土を使うのが早いのですが自分で土も作りたいと思ったら小粒の赤玉土を6割で腐葉土を4割で混ぜ合わせて有機石灰も混ぜ合わせて土を作ると良いでしょう。

土をしっかり作り肥料も与える事でオリーブは大きくなっていきますが気をつけなければならないのが害虫です。

室内で育ててるから大丈夫!

そう考えるかも知れませんが室内で育てていてもオリーブの木には害虫が発生します。

根元におが屑の様なものかわ見えたら害虫の被害にあってある証拠ですので早めの対処をしましょう。

オリーブの剪定方法は?

オリーブは室内でもどんどん育ちます。

ですので〝剪定〟は大事な作業の1つになります。

屋外で自由に育てるのと違い室内では植替えや剪定は必須になります。

剪定の方法としては室内に置きやすい好みの形に剪定していきます。

休眠期になる2〜3月頃にしますがオリーブは前の年に育った枝に花を付ける植物なので新しく伸びた枝は剪定しないようにしましょう。

オリーブ(観賞植物)が枯れそうな時の対策法は!?

しっかり育てたつもりでも理由が分からずに枯れてしまいそうになる事があります。

そんな時は原因を探しましょう!

原因としてあげられるのが水分が足りてない事があります。

逆に水はけか悪く根腐れをおこしている場合も考えられます。

オリーブを育てる時は水やりがとても重要ですので気をつけましょう。

もし庭などがあるなら1度、屋外で自由に育ててみるのも良いかも知れません。

元気になって室内に戻す時にしっかり剪定をしてから戻してあげましょう。

まとめ

室内で観葉植物があると心が休まりますよね。

人気の高いオリーブを育てる場合、コツを掴めば室内でも育てる事は可能です。

オリーブを室内で育てる場合、日光がよく当たる場所があるかどうか調べてから購入しましょう。