アイビーを育てたことはありますか?

植物を育てる時にどんな場所で管理しますか?

殺風景になりがちなトイレに観葉植物などの置いている人も居るのではないでしょうか?

トイレは日が当たらないので植物を置いても大丈夫なの?と思う人も居ると思います。

アイビーは風水的には邪気を払い、悪い気を追い払ってくれる効果があると言われています。

そして、暑さや寒さにも強く多湿にも強いと言われているそうです。

そんなアイビーはトイレにどうやって飾れば良いのでしょうか?

それでは今回は、トイレでのアイビーの育て方や飾り方についてご紹介します。

トイレにおすすめ!アイビーの飾り方とは!?

アイビー トイレ 育て方

トイレに植物を置くことに抵抗がある人も居るかもしれませんが、おしゃれに飾るために植物を置いている人も多いようです。

トイレや水回りは悪い気が溜まりやすい場所と言われています。

風水的には口から良い気が入りトイレで悪い気を流すと言われていますが、トイレの空気が悪いと悪い気が出ていかなくなってしまいます。

そうすると悪いきがどんどん溜まり、運気が下がってしまいます。

そこで、運気をアップさせるには緑色の観葉植物を置くと良いと言われています。

飾り方もいろいろありますが、アイビーの枝を一本切って水を入れたコップに挿してタンクの上に置くだけでも良いそうです。

水だけでもアイビーは育つことができるので、水変えとために日光に当ててあげるだけなので楽でいいかもしれません。

トイレは白いことが多くその空間に緑色のものを置くことで清潔感がアップするそうです。

緑色はどんな色とも相性がいいので殺風景な空間を空かるくしてくれます。

トイレは暗く湿気が多く風通しが悪いところがほとんどです。

そのため、そういった環境に強い植物を選ばなくてはなりません。

アイビーはたまに日光に当ててあげることでトイレで育てることも可能なようです。

アイビーは湿気にも強い植物です。

暑さや寒さにもとても強い観葉植物なので、トイレに飾るのに向いている植物です。

狭いトイレの空間をおしゃれに飾るにはどうしたらよいのかご紹介します。

トイレタンクの上にアイビーを飾る

トイレタンクの上がテーブルのようになっている家庭も多いのではないでしょうか?

置く場所は狭いので、安定感を考えて高さ10cm程のものが良いそうです。

土を使用すると汚れてしまうので、ジェルボールなどを使用して水栽培にすると良いそうです。

アイビーはツルが長く安定感がなくなってしまうので、苔玉にしたり枝を切って小さな入れ物に挿しておくのもいいのではないでしょうか?

棚から吊るす

アイビーはツルが長く伸びる観葉植物です。

トイレットペーパーなどが置いてある棚から吊るすとおしゃれでいいかもしれません。

吊るすと葉っぱが広がる面積が広くなるので風水的にも良いそうです。

ハンギングにする

トイレの壁にタオルハンガーが付いているところがほとんどだと思いますが、一輪挿しとして一緒に吊るすのもいいのではないでしょうか?

透明なガラスのコップにジェルボールを入れて一輪挿しにすると良いそうです。

空間を有効活用でき、なおかつおしゃれに飾ることができます。

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トイレのアイビーの育て方について

トイレは悪い気が溜まりやすい場所と言われています。

悪い気を追い払うには葉っぱの先が尖っているものが効果的と言われているため、アイビーはぴったりの植物のようです。

トイレでアイビーを育てるには葉っぱが萎れてきたら日光に当てて日光浴をさせてあげると良いそうです。

水をあげすぎてしまうと根腐れの原因になるので注意が必要です。

トイレでアイビーが枯れない為の対策法とは!?

アイビー トイレ 育て方 場所

観葉植物は日当たりがよく適度な温度のもとで元気に育ちます。

≪日当り≫

アイビーは半日陰程度の日当りで育てると良いと言われています。

寒さにも強く暑さにも強く日光不足にも強いと言われているので比較的育てやすい植物のようです。

夏などの直射日光が当たる場所に置いてしまうと葉焼けを起こしてしまいます。

逆に葉に斑模様が現れた場合には日光不足になっているので枯れる原因になってしまいます。

≪置く場所≫

アイビーは、風水的には悪い気を追い払いってくれる効果が期待できる観葉植物なので空気のめぐりが良い場所に置いてあげると良いそうです。

密閉された空間にずっと置いてしまうと枯れてしまうこともあるようです。

トイレや水回りは悪い気が溜まりやすい場所なので、トイレにアイビーを置く人も多いのではないでしょうか?

洗面所やトイレはあまり日が当たらない場所がほとんどです。

日が当たるのであればなるべく明るい場所に置き、たまに日光が当たる場所に置いて日光浴をさせてあげるとよいそうです。

そして、換気をして風通しを良くしてあげることも大切です。

≪温度≫

アイビーは暑さにも寒さにも強い観葉植物なので育てやすいようです。

夏などのあまりにも暑すぎる時期だと葉焼けを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

温度が高すぎる場合には涼しい場所に移動してあげることをおすすめします。

≪水やり≫

アイビーは水を与えすぎると根腐れの原因となり、枯れる原因にもなります。

土がしっかりと乾いてから水を与えて冬は土が乾燥してから2~3日後に与えると良いそうです。

まとめ

今回は、アイビーのトイレでの育て方についてご紹介しました。

アイビーは、邪気を払い、悪い気を払って運気をアップさせてくれる効果があると言われているので、トイレなどの悪い気が溜まりやすい場所に置いている人も多いようです。

トイレは白色のもが多いので、緑色の植物を置くことでおしゃれで清潔感もアップさせてくれます。

トイレは狭い空間ですが、いろんな飾り方があります。

タンクの上のちょっとしたスペースに小さな入れ物にアイビーを挿したりして置いて置くのも可愛らしいかもしれません。

その他にはトイレットペーパーなどを置く棚からアイビーを吊るしたり、ガラスのケースにアイビーを入れてハンギングするなど狭い空間でも工夫すればいろんなおしゃれな飾り方があるようです。

アイビーは、暑さにも寒さにも強く多湿にも強い観葉植物なので、トイレなどの湿気の多い場所でも育ってくれるそうです。

しかし、日光不足になってしまう可能性があるので、葉っぱが萎れてきたと感じたら日光に当てて日光浴をさせてあげると良いそうです。

トイレをおしゃれに飾りながら運気アップに置いてみてはいかがでしょうか?